患者

安心させるテクニック

歯医者さんが苦手にならないためにも自分に合った先生との出会いが必要です。
「矯正歯科」、「審美歯科」と目的は様々ですが一般的に安心できる「歯科」、「審美歯科」、「矯正歯科」は、腕は確かなことはもちろんですが、一方的に治療するのではなく、治療する際の選択肢をいくつか提示して患者に選択させてくれます。
その際のメリット、デメリットもきちんと説明してくれます。
そういった丁寧な「歯科」、「矯正歯科」、「審美歯科」は、治療の際、顔にタオルをかけてくれます。

当初はビックリするかもしれませんが、調べてみると、そういった心遣いをするところはあるようです。
お水や削った歯のかけらが顔や目に入らないようにだとか、ライトが眩しくないようにだとか、器具が見えるのが怖いという人を気遣って等、いろいろな理由があるようです。
また、目のやり場に困ってしまうので目隠しされたほうがいいと思う人もいるようです。
どこを見ればいいのかわからないので戸惑う感じで、眼をつぶってしまうことが恥ずかしいと感じる人もいると思います。
過去に治療で痛い思いをして「歯科」が怖い、又はトラウマになって通院できなくなり、歯を治療せずそのままになっている人もいますが、やはり歯がないと老けて見えるし、顔も歪んできてしまいます。
他人と会話するとき口に手を当て隠すように会話する等、自分の歯を気にせずおしゃべりできるように、自分に合った「歯科」、「矯正歯科」、「審美歯科」との出会いは必要です。

道具

歯科を便利に使う

歯科の中でも保険適用外の矯正歯科や審美歯科は自由診療である事実上その診療報酬を歯科医師が自由に設定できるようになっています。
そのため審美治療と矯正治療に関しては治療を実施する医院によってもその価格が異なる場合もあります。
ですから審美歯科や矯正歯科を利用する前には歯科医師の技術や評判の高さだけではなく診療報酬にも少し着目しておくようにしましょう。

現在では矯正歯科や審美歯科などで払いすぎてしまった医療費は医療控除などで還付請求をすれば戻ってくる場合もありますが実際の治療にかかる値段が安いに越したことはありません。
矯正歯科と審美歯科は取り扱い症例数が多い歯科ほどその診療報酬が安い傾向にあります。
また支払いも最後の治療で一括して払うシステムの場合もあればその都度支払うシステムの場合もあります。
ですのでこのへんの事情は通う医院を選ぶ患者さん次第となってきます。

最近では格安の料金プランで一括して治療費を払うことでかなり格安治療できる場合もありますので審美や矯正治療も格段と敷居が低くなってきています。
また医療控除制度などの改定なども相まってこれまでに経済的余裕がある人しか受けられなかった審美治療も一般に浸透しつつあります。
しかりながら審美も矯正もその使い方次第では損をする場合もありますので医療控除制度や一括した料金プランに割引きなどの制度を上手く活用して審美治療や矯正治療を行なうようにしましょう。